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縄文時代考察⑧帰ってきた製鉄集団「ヤタガラス」

おはようございます。くましね薫です。

 

今回は、縄文時代考察の8回目です。

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前回は、縄文時代、東日本で栄えた「日高見国」にあった高天原について解説しました。

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西日本では、7500年前に起きた鬼界カルデラの噴火の影響で、1000年近く人が住めない状況でした。

そんな状況で、一部の西日本の人々は、西の海へ航海に出ます。彼らはポリネシア海洋民族ラピュタと共に、海流に乗って全世界を旅します。

 

そこで彼らは製鉄技術を身につけ、「鉱脈」を求め海を移動します。

鉱脈を見つけると、そこで製鉄がおこなわれ、人が集まり、都市国家が誕生します。

メソポタミア文明のきっかけは、彼らだという説があります。

 

しかし彼ら海洋民族は土地の概念がなく、ある程度栄えるとまたどこかへ旅にでます。

 

もちろん日高見国にも何度も往来していると思います。しかし、日高見国の人々は海洋民族の製鉄技術を拒み続けたと私は考えています。

その理由は、関東地方は日本でいちばん最後に稲作文化が普及した地域だからです。外来の文化を取り入れるのにとことん精査する気質なのかもしれません。と言うことは、製鉄技術もなかなか取り入れなかったのではないでしょうか。

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そうこうしているうちに、西日本では鬼界カルデラの火山灰の影響がおさまってきます。

西日本は、ご先祖さまが住んでいたと伝承される土地です。彼らは西日本に移住し、鉄を作ることを決めます。

 

先導する鳥と蛇神を祀る巫女を先頭に、製鉄集団は西日本を目指します。

西日本に住んでいたわずかな先住民たちは驚くべき光景を目にします。

大船団で陸地へ向かってくる姿は、まさに「神様」に近かったのではないでしょうか。

カリスマ的な魅力を発揮する蛇巫女に、鉄を作り出す男たち。まさに魔法を見ているようです。

 

彼らは西日本で急速に勢力を拡大していきます。

 

そんな彼らは自分たちを「ヤタガラス」と呼びます。

八咫烏」というと、都市伝説では「裏天皇」とか「スパイ集団」とか言われますが、本来は古代の蛇神を祀る製鉄集団の海洋民族のことです。

 

「八咫」とは古代ポリネシア語で「IATA」のことで「聖なる女神」を意味します。

 

日本神話では八咫烏とは、神武天皇を大和まで導いたとされていて、カラスは「太陽の化身」とされています。しかし本当はカラスではなく、太平洋に生息する「グンカンドリ」がモデルになっています。

グンカンドリは、胸の辺りに真っ赤な袋をつけていて、まさに太陽を抱いているようです。

オオグンカンドリ - Wikipedia



彼らは三つ星の星座である「オリオン座」を自分たちの星だと崇めます。オリオン座は別名「からすき星」と呼ばれます。カラスはここからきているのでしょう。

 

そして彼らは姓を「三島」と名乗ります。

オリオン座は三つ星です。八咫烏の足は三本です。三島神社の神紋は「三つ巴」です。

「3」はヨーロッパでは「トリオ」「トリプル」と「トリ」がつきます。

ちなみに「からすき」は「参」とも書きます。

 

彼らは航海のとき船頭に鳥を居場所を作ります。そこから「鳥居」が生まれたと言う説があります。

現在の神社の鳥居は4本の木でできていますが、本来は3本だったそうです。

 

瀬戸内海大三島にある大山祇神社は、三島氏の女神であり、日本総鎮守の神でもあります。

そして三島の巫女は、「三島湟咋耳(ミシマミゾクイミミ)神」という女神として神話に記録されています。

日本神話に出てくる女神や姫たち、そして「ヒミコ」も、三島の巫女である可能性があります。

 

神武天皇が統治する前の日本は、ヤタガラスである女性祭祀王が日本各地を治めていたのです。

 

私が以前記事にした、南相馬市三嶋神社も、この地がヤタガラスの地であった証拠かもしれません。

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現在の神社は、その痕跡を消し、巫女を封印し、しかしその力を利用する場所である可能性が大きいです。後日、そのことを考察していきます。

 

主に西日本で勢力を拡大したヤタガラスたちですが、その後、さまざまな民族が日本へ渡来してきます。その後どうなっていくのか考察していきます。

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以上は私の仮説です。

エンタメとしてお楽しみください。

 

 

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ありがとうございました。