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オーロラの化身である龍蛇神「燭陰」から考察する太陽神の本当の姿

おはようございます。

くましね薫です。

 

5月11日から起きている「太陽活動の非常な活発さ」により、日本全国でオーロラが目撃されています

news.tv-asahi.co.jp

北海道ならわかりますが、まさか本州でオーロラが見れるなんて思ってもみませんでした。

 

しかし、古い文献を読むと、本州でのオーロラの目撃が多々記述されています。

古くは日本書紀に記述され、推古天皇二十八年(620)、天武天皇十一年(682)に目撃されています。

それ以降もオーロラは「赤気」と表され、何度も目撃されます。

 

↓過去の「赤気」の目撃情報はこちら

http://nakazawa.o.oo7.jp/aurora/sekki.pdf

世間はオーロラに大騒ぎの中、X祥文字不動堂(仮)さんが興味深いポストを投稿しています。

 



なんとオーロラは「燭陰(しょくいん)」と呼ばれる龍蛇神だったというのです。

 

燭陰とは、中国の古代地理書山海経に現れる人面蛇身の龍神「燭龍(しょくりゅう)神」と同一の神です。

ja.wikipedia.org

山海経』大荒北経によると、

“燭龍神の身の丈は一千里(約3千キロ)、眼を開くと世界には光が満ち、閉じれば闇の夜が大地に訪れる。息を吹けば、暗雲が垂れ込めて雪が舞い、冬になる。息を吐くと、立ち所に火がかっかと照って、石も焼かんばかりに暑くなり、夏となる。一呼吸すると万里の巣まで大風が吹くのである”

↓引用元

 

これは明らかに太陽をあらわしています!

オーロラも太陽活動により発生します。

つまり燭龍(燭陰)神太陽神となり、「龍蛇神=太陽神」となります。

 

おとといの記事で、私は「蛇神と巫女」について考察しました。

kumashine369.hatenablog.com

 

蛇神とは、雨や川の流れ、雷など「水神」をあらわしますが、同時に「太陽神」もあらわすということです!

古代太陽信仰の始まりは、蛇神信仰だったのかもしれません。

太陽をそのまま崇める行為から、蛇神を太陽の化身として崇めたという流れです。そしてオーロラも蛇神に関連づけられたのでしょう。

 

 

そして祥文字不動堂(仮)さん別のポスト

 

「赤気が現れた後、雨が降るという指摘どおり、現在5月13日は日本全国で雨が降っています。地域によっては警報級の大雨になるそうです。

まさに龍蛇神「燭龍神」が天候を操作しているように見えます。

 

そうなると、なぜ古代の巫女たちは蛇神を崇めたのかがわかります。

それは蛇神は太陽神であり水神であったので、彼女らは蛇を祀ったのです

もしかすると蛇神はそのまま宇宙を現したのかもしれません。

それほどスケールの大きい神聖な神だったのです。

 

話は変わりますが、祥文字不動堂(仮)さんの上のポストですが、気になる箇所があります。

「(赤気は)陰陽道的には、兵乱や風災や火災や地震の前兆であるとされている」という部分です。

混迷する世界情勢や、今年に入ってからの地震の多さから見ると、単なる言い伝えでは無いような気がします。

東北大学の教授は太陽フレアによる地震の発生は科学的にあり得ない」と声明を出しています。

news.yahoo.co.jp

何事もないことを願います。

 

 

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